ML大学Python学部NumPy学科

主に学んだことのアウトプットの場として

書評

【書評】GoogleトップによるGoogle成功の秘訣「How Google Works」

Google創設者の書いた本「How Google Works」。 有名な本だと思います。先日読んだ「ピープルウエア」に書かれていた内容を思い出しながら読みました。 How Google Works(ハウ・グーグル・ワークス) 私たちの働き方とマネジメント (日経ビジネス人文庫) 作者…

【書評】技術者視点で読んでみた「大前研一と考える営業学」

以前勤めていた会社で営業の先輩から借りパクしたまま未読だった下記の本を読んでみました。 正直、大前さんが学長をやっている学校の宣伝のための本なのかなという感じは否めません。 しかしながら、いわゆる「営業」という職種を仕事としていない僕が技術…

【書評】インターネットを理解するための最初の一冊「インターネット技術の絵本」

ITやテクノロジーに関わる仕事を始めようと思ったり、プログラミングできるようになりたいと思った時、一番最初に理解しなければいけないものはインターネットそのものではないでしょうか。 誰しもが日頃からスマホやPCで触れてはいると思います。しかしなが…

【書評】プログラマにとっての理想的な環境とは?「ピープルウエア」

とても良い本に出会いました。ソフトウェア開発を行う企業において、経営層やマネージャーは、スタッフ(プログラマ)に対してどのようにあるべきか、どのような環境を提供すべきか、を記した本です。 新進のマネージャー、またはこれから技術者のマネジメン…

【書評】提案=思い通りに物事を動かすための行為「ロジカル・プレゼンテーション」

「ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」」を読みました。 実現したい事象について的確に考え、的確に伝えるための方法論、と言ったところでしょうか。 「伝える」方は割りとテクニック的な要素が多…

【書評】データを扱う際に持つべき心意気「会社を変える分析の力」

下記の書籍を読みました。2013年に書かれたものなので少々古いですが、データ分析を行う全ての人が読むべき名著ではないかと思います。 会社を変える分析の力 (講談社現代新書) 作者: 河本薫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/07/18 メディア: 新書 ざ…

【書評】Linux学習の初めの1冊「入門者のLinux」

Linuxの基礎はこちらの書籍で学びました。 以前RailsでWebサイトを作ったことがあるのですが、その際サーバのOSはUbuntuを使いました。なにせ初めてかつ独学での開発だったので、当初はCUIの操作方法や御作法がよく分からず苦労した記憶があります。 本書は…

【書評】Python学習の初めの1冊「みんなのPython 第4版」

Pythonの基礎は下記の書籍で学びました。 半年程前に一度さらっと読み、先日から再度読み始め、昨日精読し終えたので、理解した内容を整理する意味も込めて記事を書いてみたいと思います。 みんなのPython 第4版 作者: 柴田淳 出版社/メーカー: SBクリエイテ…